2010年01月28日

NHK、視聴者への不適切対応で担当者契約解除(読売新聞)

 NHKは25日、視聴者コールセンターに勤務していた70歳代の男性担当者が、視聴者からの問い合わせに対し、「(東京地検からの)リークはあり得る」と回答したため、22日付で契約を打ち切ったと発表した。

 NHK広報部は「思い込みによる自らの考えを独断で回答した不適切な対応」と、その理由を説明している。

 問い合わせは、今月16日夜に教育テレビで放送された、小沢一郎・民主党幹事長の政治資金をめぐる手話ニュースに関してのもの。視聴者との応答記録から不適切発言が発覚した。

 担当者は報道経験のない元NHK職員。1986年から、コールセンター業務を受託する「財団法人NHKサービスセンター」に1年ごとの契約で雇用されていた。

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posted by イガワ タイラ at 05:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

「責任の重さ感じる」=当選から一夜明け稲嶺氏−名護市長選(時事通信)

 24日投開票の沖縄県名護市長選で初当選を果たした稲嶺進氏(64)は一夜明けた25日朝、自宅で報道陣の取材に応じ、「市民はこの日を待っていた。喜びもあるが、責任の重さを感じる」と、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題などに取り組む次期市長としての自覚を述べた。
 24日は選挙事務所を回り、25日午前2時すぎに帰宅。当選を直接報告できなかった遠方の支援者からは、激励の電話が早朝から相次いだ。北海道から電話をかけてきた支援者もいた。 

【関連ニュース】
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